FC2ブログ
ドラッグ,ヤクザ,○し屋,女,マフィア,風俗,キャバクラ,ホスト,窃盗団,政治家,右翼,歌舞伎町の闇 誰も知らない歌舞伎町 目を覆いたくなるような現実 歌舞伎町の光と闇、東京新宿歌舞伎町に光あれ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「目から鱗だった」と言われた内容です。


「差別化は危険」についてです。

差別化についてどう考えています?

え?

そんなこと考えたこと無い?(笑)

まぁおつきあい下さい。


差別化と聞けば、他の商品・会社より特徴を出そう、
メリットを大きくしよう使いやすくしよう、と工夫を強めていきますよね。

そして、

「ほら、こんなにうちの商品(会社)はよそと違うんですよ!」と

きっと言いたくなりますよね。


ビジネス初心者
(私なども初心者からようやく白帯の初級に袖を通したくらいです。)的に

わかりやすく表現すれば差別化は自分以外が中心です。

ライバル、世の中、お客さん、メディア受け等々。

常にモノサシが「外」


モノサシが「外」にあるという事は自分の命運は

「外」にゆだねられていると言うことです。



差別化するための差別化をすると、情報は常に
外向きに発信して「差別化程度」を評価してもらって
「なるほど、オタクはよそと違うね」といわれ
その結果購買してもらおう、という図式ですよね。


外に情報が出続けるのですから、あっという間に
「差別化」⇒ 「追いつかれ」⇒「追い越され」です。

このスタイルに一度入ると

そうならないために常に、一歩、半歩進んだ
差別化を開発・発表し続けなければなりません。


ちょっとは、2回は3回は続くかもしれません。

それが自分の生き方・価値観・好みなら
もっとも向いているビジネススタイルですね。


人との違いをいつもプレゼンテーションし続ける。



でも多くの人はそうではないですよね。大変です。

ならば、「外」がモノサシの「差別化」に走らない事です。

自分のやりたいように、もっともっとわがままになることです。

言ってみれば「個別化」です。

え?個別化すると儲かるの?


いえ、そんなにだれにでもうまくいく方程式ではありません。


極めるベクトルで「個別化」を推し進めると、
それは「売れないモデル」という現実にぶち当たります。



○個別化×売れない= 当然の結末。 


○個別化 × すぐ売れる =(ある種差別化)矛盾がない
              筋書きがわかりやすい =マネされやすい

= 時間的圧縮・背景がない ものはすぐにマネされます。

真似されやすいところに入っていって情報を発信して真似されて
あそこに真似されてひどい目にあったなどと言っているのは
それは自分が・・・・・・悪い、のです。

真似されるところに行くなら勝ち逃げ・3段ロケットで逃げ切りの
つもりでないときついですね。


○個別化 × 売れる = 矛盾

        ↓

○個別化 × 売れる様に練る = ほぼいない

個別化の背景に個人の努力・知識・経験という圧縮・時間があると
そう簡単にマネできず、強いビジネスになります。


ここまでの話はビジネス初心者かつ
資本や人的資源がないすごいビジネス頭ではないという自負の人が
とるべき方向性です。


・・・・・・ただ、ライバルが入ってこないような
小さな小さな商賣ならそんな考え休みに似たりです。


それはそもそもライバルが入ってこようとも思わない、
あまりうまみのないビジネスと言うことかもしれず、
先がしれているかもしれませんが。


これも、売れるけど大して儲からないという当然の結果です。


売れて、ライバルがマネできなくて、儲かる、しかも自分が出来る、作れる


矛盾だらけですね。


ではどうしたらいいのか?


まずは自分がどちら向きか決めるのがいいです。

ブログアフィリエイトで日給8万円

人気blog ranking

歌舞伎町の裏側がいっぱい
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://buratto01.blog23.fc2.com/tb.php/169-2f385290
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。