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 死んだ後のことは
 そなたたちは、一切知らない。


 知らされていない。


 知っているといっても
 本を得たり、人から聞いた話の
 受け売りにすぎない。


 ごくまれに、
 記憶や体験として、死んだ後のことについて
 「知っている」ものがいるが、まだわずかじゃ。


 基本的に
 死んだ後のことや、生まれる前のことは
 知らない。


 それは知る必要がないからじゃ。



 生きることだけで精一杯なはずだし、
 また、そうある必要がある。


 今に意識を集中できるために
 必要のない過去と未来の記憶は閉ざされている。



 それも他の誰でもない、
 そなた自身の手によって。



 生きることは制限で成り立っている。



 時間という概念を作り出したおかげで
 「ひとつづつ」体験することができる。



 時間という幻想がなければ
 「すべて」を同時に体験することしかできない。



 時間によって、分断することによって
 はじめて、苦しいときと喜びのときを、
 別々に味わうことが可能となった。



 そして、
 死ぬ後のことを知らないおかげで
 エゴを体験することが可能となった。



 死んだ後のことを知る人は
 エゴを乗り越えた人に限られる。



 死ぬことを知らないおかげで
 死を恐れることによって
 そなたたちは、エゴを、壁を、分断を体験することが
 はじめて可能になる。



 エゴからくる苦しみ、怒り、憎しみ。



 それらを体験することを
 自ら選んだのじゃ。



 それは、誤りなどではない。
 神聖な選択じゃ。



 自分を知るために
 自分でないものを選んだのじゃ。




 自分でないものになることからスタートし
 すべての記憶を自ら封印し、
 自分に至るまでの長い旅。




 人間とは、
 このように神聖じゃ。



 ひとりのこらず、
 輝かんばかりに、切ないほどに。



 誇りをもちなさい。




 死ぬのが怖いと言うのぢゃろう。




 「しなければならない」という思い、動機の先をたどっていってごらん。




 「働かなければならない、なぜなら、お金が手に入らない」
 「お金がなければご飯が食べれない」
 「ご飯が食べれなければ、死ぬ」
 「死ぬのが怖いから、働く」



 「しなければならない」のおおもとは
  死への恐れぢゃ。




 そこに壁がある。



 お金がいくらでもあったら
 こんな恐れはもたなくてすむのに、と思うかもしれない。




 確かにそうぢゃろう。




 しかし、本当にそれで満足するのかな。
 今、すべて満たされて、満足するのかな。




 ないほうがいいもの、というのがあるのぢゃ。




 分かりにくいかな。
 例をだそう。霊だけに。(照)





 笑ってもいいんぢゃよ。
 笑いなさい。





 例えば、
 「許す」ということをするためには
 「許せない存在」が必要なのだ。




 自分を許すことをするために生まれてきた人がいる。




 そういう人は
 許せない自分として生まれてくる。




 例えば、お金がいつもない人。



 自分はいつも、お金がなくてみじめだ。
 許せないと思っている。




 こういう人は、
 お金がない、ということについて
 極度のコンプレックス、罪悪感がある。



 お金をもっている人を軽蔑し
 お金をもっていない人をも軽蔑している。



 そうやって、お金を自ら遠ざける。



 そして、それは
 「お金のない自分」を許すまで続く。



 「お金が入ってこと」「お金をもつこと」「豊かになること」を
 自分が自分に許すまで続く。



 しかし、はじめから、
 お金があったら、そういったプロセスを体験できない。



 したがって、その人は
 お金がない必要があったし、
 お金がない自分を恨むような環境、親が必要ぢゃった。


 
 おわかりかな。



 ないほうがいいものというのがあるのぢゃ。

 

 許せない自分をこそ
 許すのぢゃ。




 許せたとき、そこでステージがおわり、
 今まで、困っていた、ぬきさしならない状況、
 それはたいていは思い方であったり感じ方なのぢゃが、
 それらに対して、どうしてそこまで困っていたのか
 不思議になるぐらい、あっけなくスムースになったりするものぢゃ。



 そして、気づくのぢゃ。




 そうか、あの状況は、自分にとって必要であったと。

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